通貨ペアの研究(ポンド、カナダ・ニュージーランドドル)
FXでの通貨選びとして、次にポンド、カナダ・ニュージーランドドルの特徴を紹介します。各通貨の特徴を知ってどの通貨を利用するのかを考えましょう。
- 自分の投資ルールを決める
- 外国為替証拠金取引(FX)で稼げない人がよくやるのは、
損きりができない、塩漬けにしてしまう、
上がりを捉えきれずにすぐに利益を上げてしまう、というパターンがあります。外国為替証拠金取引(FX)でそのようなことにならないためにも、
稼ぐためには自分なりの投資戦略・投資ルールを確立し、
これを守って投資をする必要があります。初心者に多いのが、損きりができないということ。意に反して下がってしまうと、
少ししたら上がるという希望を捨てきれずに持ち続けたりします。外国為替証拠金取引(FX)で稼ぐには、小さく負けて大きく勝つのが、
良いと思います。
- デイトレードというスタンス
- デイトレードとは1日未満で保有したポジションを終了させる取引方法です。つまり買ったらその日のうちに売り、売ったらその日のうちに買い戻すというやり方です。デイトレードができるのは、1日の中でも相場に変動が値動きするので、
その動きを捉えて稼ぐことができるからです。そのためデイトレードでは値動きを常にチェックしながら、
売買タイミングを逃さずに取引をしていきます。デイトレードでは相場の動きを張り付いて監視することになりますので、
サラリーマンなど本業がある場合は難しいです。外国為替証拠金取引(FX)におけるデイトレードでは、為替差益で稼いでいくことになると思います。そのため最大1日の値幅分しか儲けにはなりませんが、
保有期間が短いので、時間に対する投資効率は高くなります。テクニカル分析が重要になり、ファンダメンタルによる影響を受けにくくなります。
- スイングトレードというスタンス
- スイングトレードは2日から1週間ほどの期間で取引するスタイルをいいます。相場の波による値幅を取る短中期の投資方法で、
初心者の人、投資スタンス・投資ルールが定まっていない人、
テクニカル分析にまだ慣れていない人にお勧めです。なぜならスイングトレードは大きな波になりますので値幅を捉えやすく、
業者信用リスクやカントリーリスクもあまり影響を受けないからです。そしてデイトレードのように、ずっと相場に張り付く必要もありません。このため、サラリーマンなど日中の時間が無い人には非常に向いているスタイルです。